コミュニケーション支援ボードを活用しましょう


コミュニケーション支援ボードは、障がいのある人や高齢者・外国人など、話し言葉によるコミュニケーションが苦手な人たちとのコミュニケーションを助けるためのものです。

 

 言葉でうまく伝え合えないとき、そのやり取りの最中にこの「コミュニケーション支援ボード」を差し出し、その人に絵を指さしてもらいます。

 

 話し言葉によるコミュニケーションのバリアフリーをめざして、「公益財団法人 明治安田こころの健康財団」が作成したものです。

 社会の人々の知的障害や自閉症の人たちに対する”こころのバリアフリー”もめざしています。 

 

 コミュニケーション支援ボードには「わたしの伝えたいこと」として様々なイラストが 描かれています。

  また、関係団体との協力のもと、「救急用」「交番・警察署用」なども作成されています。

  

公益財団法人 明治安田こころの健康財団」のホームページから誰でも自由にダウンロードして、利用できるようになっています。

(注)「コミュニケーション支援ボードの活用ルール」をお読みのうえ、ご利用ください。

コミュニケーション支援ボード(2003年オリジナル汎用版)

ダウンロード
私の伝えたいこと.pdf
PDFファイル 419.9 KB

クイックマニュアル

ダウンロード
クイック・マニュアル.pdf
PDFファイル 1.1 MB

コミュニケーション支援ボード」の活用ルール

1)啓発・普及活動の目的

  • 話し言葉によるコミュニケーションのバリアフリーをめざしています。

利用者は障害者だけでなく、外国人や高齢者など多様

  • 社会の人々の知的障害や自閉症の人たちに対する"こころのバリアフリー"もめざしています。
  • 地域にあって、地域で使うものをめざしています。

地域だけではなく、個人でも利用可能


2)「コミュニケーション支援ボード」およびイラストの使用条件

  • 上記1) の~「コミュニケーション支援ボード」の啓発・普及活動の目的~にかなっていること
  • 下記3) の「コミュニケーション支援ボードおよびイラストの使用細目」を守っていただけること
  • 完成した支援ボードは無償配布であること

※有償での配布、営業目的での使用は認めていません。

※書籍については出版社からの要請を受け、出典およびホームページのアドレスの掲載依頼を行ったうえで許諾の判断を行っています。


3)「コミュニケーション支援ボード」およびイラストの使用細目

  • 支援ボードの主催者、発行者等を変更して印刷する場合は、主催者・発行者に連絡して「内諾」を得てください。

※内容の確認や協力をしていくため

  • 「コミュニケーション支援ボード」のオリジナルの主催者や発行者の名称を、『協力』『引用』『参照』等で記載することをできるだけお願いしています。

※利用者へのより広い情報提供のため、記載をお願いしていますが、必須ではありません。

  • イラストレーターの氏名については、「コミュニケーション支援ボード」あるいは「マニュアル」への記載をお願いしています。

※イラストレーターより、新規作成以外のイラストについては無償での再利用のご了解をいただいています。

  • 「コミュニケーション支援ボード」の独自のイラスト編成およびイラストの個別使用を認めています。
  • イラストの新規作成については、一貫性等を重視し、オリジナルと同じイラストレーターへの制作依頼をお願いしています。
    なお、イラストレーターへの制作依頼については、各「コミュニケーション支援ボード」の主催者・発行者にお問い合わせください。
  • イラストの修正については原則認めていません。

ただし、援助を必要とする人は黄色、援助ができる人は緑色のバンダナなどのように、きわめて地域性が高いものの修正については許可しています。

その際、イラストの修正にあたってはオリジナルと同じイラストレーターに発注していただくようお願いしています。

  • イラストに対応した『文字』の修正についても原則認めていません。

1枚のイラストが複数の意味をもつことを防ぐためです。

ただし、現状掲載している言語以外の外国語での標記追加は認めています。


4)その他

  • 全国的な普及状況の把握のため、主催者・発行者の皆様に『完成品』を一部提供していただくとともに配布地域や対象、印刷部数などの情報提供をお願いしています。
  • 不明な点等がある場合には、各「コミュニケーション支援ボード」の主催者・発行者等にお問い合わせください。

 

                    公益財団法人 明治安田こころの健康財団 2012.4.1
                                        2019.9
改定

改訂版 警察版コミュニケーション支援ボード

ダウンロード
新 交番・警察署用.pdf
PDFファイル 1.5 MB
ダウンロード
新 パトカー用.pdf
PDFファイル 1.4 MB

改訂版 救急用コミュニケーション支援ボード


ダウンロード
新 救急隊用(全国).pdf
PDFファイル 950.8 KB
ダウンロード
新 消防隊用.pdf
PDFファイル 1.0 MB

ヘルプカード

 

 

「ヘルプカード」とは・・・・

 

「支援が必要な人」と「支援する人」を結ぶカードです。

 障害や病気などで支援を必要とする人が、緊急時や災害時、困ったときに、周囲の配慮や支援をお願いしやすくするためのカードです。

 

                             詳細はこちらをclick!!

ヘルプマークをご存じですか?

ヘルプマークのJIS(案内用図記号)への追加について

 ヘルプマークは、東京都が「義足や人工関節を使用している方、内部障害や難病の方、または妊娠初期の方など、外見から分からなくても援助や配慮を必要としている方々が、周囲の方に配慮を必要としていることを知らせることで、援助を得やすくなるよう、作成したマーク」です。

 平成29年7月20日に、経済産業省において、2020年の東京オリンピック・パラリンピックに向け、日本人だけでなく外国人観光客にもより分かりやすい案内用図記号とすることを目的に、案内用図記号(JIS Z8210)の規格が見直され、その中に「ヘルプマーク」が追加されました。

 

  配慮や支援を必要とする方々を示す記号として、今後ヘルプマークが今以上に活用されていくこととなります。

 ヘルプマークを身に着けた方を見かけた場合は、電車・バス内で席をゆずる、困っているようであれば声をかける等、思いやりのある行動をお願いします。(厚生労働省)

https://www.mhlw.go.jp/stf/seisakunitsuite/bunya/0000173500.htm

 

播磨町役場福祉グループで配布できるヘルプマークは、原則として播磨町内に在住・在勤・在学の方に限ります。

 

障害者に関係するマークの一例(内閣府ホームページより)


ダウンロード
『知って『障害者に関係するマーク」』内閣府
mark.pdf
PDFファイル 885.6 KB

そだつマップ

「そだつマップ」は・・・・・

 

就学前後の発達が気になる子どもを持つお母さん達の、「子どもが児童発達や放課後などデイサービスを利用するにあたって、事業所がどこにあり、どんな療育支援をしてもらえるのか知りたい」という思いをきっかけに作成されました。

お母さんグループのメンバーが主となり、播磨町の方が通える範囲の事業所に直接訪問してお話を聞きながら情報をまとめました。

営業時間や送迎の有無といった情報や、各事業所のアピールポイントも一目で分かる様になっています。

 

詳細はこちらをclick!!

 

はたらくマップ

「はたらくマップ」は・・・・・

 

障害のある方が働いている近隣の事業所をより多くの人に知らせたいという目的の『事業所訪問チーム』が、施設やはたらいている方々の様子を見学し、事業所職員の方の話を聞き、まとめたものです。

マップには、それぞれの事業所の取り組みや工夫している事、そこで生き生きと働く人の様子を記載し、更に障害のある方ご自身やその家族が、見て分かりやすいように色分けし、マークの使用や振り仮名を振る工夫をしています。

詳細はこちらをclick!!


かけはし

「かけはし」(プロフィールファイル)は・・・・・

 

○「かけはし」は、「わたし」を多くの人に知ってもらうためのものです。

○「かけはし」は、ご家族またはご本人が記入しましょう。

○状態や状況の変化があった時には、そのつど書き加えましょう。

○「わたし」が、困った時や手助けをしてほしい時に使いましょう。

○「かけはし」は、個人の大切な情報です。

○ご家族またはご本人で、大切に保管しましょう。

ダウンロードはこちらをclick!!